昨日のツイートからいきなりのシルエット公開という常識はずれの新機種発表を行ったGPD社ですが、本日も爆弾ツイートを追加しました。

なんとGPD Pocket 2に新モデルが出るとのこと。ついにCore i5 16GB 1TB SSDモデル?いやいや、4098段階筆圧検知対応で、360度ヒンジのフルモデルチェンジ?

と期待をしていたのですが、公に公開した仕様はあまり期待できそうにありませんでした。がっくし・・・

こ、これはOne Netbook社が発表したOne Mix 2Sのミッション・インポッシブル限定モデル版の後追いモデルなんでしょうか。大人の落ち着いたブラックカラーはすごく魅力的ではありますが、仕様があまりよろしくないようです。

仕様スペック詳細

ミッション・インポッシブルモデルのOne Mix 2Sが出た時は、天板のロゴ以外は上々の反応でした。今回、GPD Pocket 2のアンバーブラックモデルでは気になる余計な刻印などもないことから、カラーが好きで購入したいというユーザーも多いのではないでしょうか。

しかし、気になるのが大幅なダウングレードです。Kaby Lake世代のCeleron 3965YをCPUに採用しています。そして4GBメモリと、快適な高速処理が魅力だったGPD Pocket 2のよさが全くなくなってしまったと言っても過言ではないでしょう。

Asus T90ChiやVivotab Note 8でもCPUの非力さはかなり曲者でしたから、一度m3の快適さを知ってしまったユーザーたちに果たして受け入れられるのか疑問です。技術の発達とともに、より複雑で負荷の大きな作業が必要とされるようになってきているにもかかわらず、昨日のGPD MicroPCに続き謎の仕様に一ファンとして「なぜ?」という疑問を持たずにはいられません。

クラウド価格、一般小売価格

クラウド価格:$435、ケースつきの場合は$450 

一般小売価格:$552、ケースつきの場合は$567

早期の出資者には$100ドル近い割引が考えられているようです。まぁ、もうお決まりでgeekbuyingやGEARBESTで購入するとクラウド価格と変わらない価格で買えるんだろうなぁと予想してしまいます。敢えて人柱になる必要になるのは私のようにブログでレビューをしたり、youtuberさんだったりといった用途ではわかりますが、一般ユーザーがどれだけお布施をしてくれるんでしょう。

ちなみに先行販売は100台限定とのこと。市場の反応をみたいだけ?なんでしょうか。

発売予定日は2019年1月

Indiegogoでの出資欄には2019年1月からの販売を予定と書かれていました。せっかくの魅力的なカラーなだけに、特別仕様でも良かったのにともう一度つぶやいておきます。

以上、GPD Pocket 2 Amber black(4GBメモリ Celeronモデル)の新商品について、価格、仕様スペック詳細、発売日についてのまとめでした。

Source:GPD Pocket2: 7.0' UMPC-Laptop 'WIN 10 OS' | Indiegogo

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