ASUS Vivotab note 8の魅力といえば、ワコムデジタイザーとGPSですね。底辺の生活をしている私は、無料と聞くと飛びつく習性があり、無料でできるならやりましょうよというスタンスです。

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雑談(飛ばしてもセットアップに全く影響はないです)

 ということで、今回はせっかくついているVivotab note 8のGPS有効活用についてです。 「おー!GPSがついているのか!」と即買いした皆様も多いと思います。そして「え?なにsensor API?location API?GPS動かないんだけど(怒)」という状況に陥りませんでしたか?

 はい、私は本当にがっかりしたものです。そして、対応するストアアプリの中途半端さにもがっかりしました。評価できるのはストアアプリのレビューが現実的で、大体☆5つというやらせ的な評価がないところぐらいでしょうか。

 きっと開発者やナビ業界は根こそぎスマホの方にもっていかれちゃってるんでしょうね。Windowsのソフトが進歩を止めてしまっています・・・。そしてMicrosoftさんはせっかくユーザーが昔の遺産を目当てにしがみついているのに、新しい仕様にして昔のソフトをどんどん隔離してしまっているというひどい連鎖が起きています。

 今回のGPSの仕様もGNSSというとっても素晴らしいドライバーが入っているのに、以前からのNMEAやRS232C通信で跳ね返してあげないので起きてしまっているようです(違ったらごめんなさい。偉い人修正してください)。

GNSS(sensor API,location API)をNMEAで出力するソフトを探すのだ!

 Windowsのいいところは、その豊富なソフト量です。google先生にお伺いしたところ、これだというソフトがありましたので、使わせて頂きましょう。

用意するものは以下の3つです。

1.com0com:仮想COM portを作って、仮想COM port同士でペア(ループバック)を作ってくれます。 ダウンロード先(公式バージョンではないです):

setup_com0com_W7_x86_signed.exe - powersdr-iq - Com0Com v3.0.0.0 W7 x86 (32bit) signed - PowerSDR-IQ for homebrew and various SDR designs - Google Project Hosting

 

2.GNSS Data Interface:お高くとまったAPIのデータをお好きなCOM portにNMEAでオープン出力してくれます。 ダウンロード先:

GNSS Data Interface - Data convertor GNSS Geolocation Sensor -> COM port

 

 3.お好きなNMEAフォーマット対応のカーナビソフトなど(ごめんなさい、ここは無料ではない人もいます)。 Mapfan NaviiやNavin' youなどが有名です。

こちらに詳しい:パソコンカーナビ PCカーナビ

 

フリーソフトはないの?

 NMEAにこだわらなければ、GARMIN社のBaseCampというソフトをインストールして、同じくGARMIN社のMapSource(先にBaseCampをインストールしないといけません)があります。

 GARMIN社のソフトの良いところは、世界各国の様々な地図やオープンソースの地図が使えるということです。 開発が止まっている『Garmin Mobile PC』というソフトをお持ちならVivotab note 8でも使えます。

おまけソフト

U-bloxのu-centerというソフトはGNSSから様々なデータを読み取れます。受信具合やGoogle earthで遊びたい人はどうぞ。

ダウンロード先:GPS (u-center Windows)

GPS Satellite: 内蔵GPSがうまく起動していないときに使います。stopやstartを押して屋外や窓際で使用すると衛星の受信具合を確認できます。主な使用言語が日本語になっていると検索できないので、こちらを参考にインストールしてください。同様の方法で日本語で検索できないkindleのストアアプリもダウンロードできます

ダウンロード解説:GNSS (GPS) の案内 - Lenovo Miix 2 8 - Lenovo Support (JP)

 

以下詳細です

1.com0comの準備

こちらは署名のないものが公式サイトで配布されているようで、ここが最大の難関となっています。 怪しいところからダウンロードしたくないという人はこちらを参考にインストールを進めて下さい。

NonSoft - com0comのインストールと設定方法(Windows8)

 署名つきのセットアップソフトのリンクを貼っておきますが、ソース元は不明なので、心配な方はお控え下さい。ちなみに私は署名つきを使用しています。

setup_com0com_W7_x86_signed.exe - powersdr-iq - Com0Com v3.0.0.0 W7 x86 (32bit) signed - PowerSDR-IQ for homebrew and various SDR designs - Google Project Hosting

では、セットアップへ移ります。

英語をよく読んで理解できたふりをして「NEXT」をクリック。

両方チェックでも、上側だけでも良いです。

インストール後セットアップ画面を閉じてしまった、最初から出てこないという場合はスタートメニューのアプリから開いて下さい。

com0comのSetupからいつでもセットアップをやり直せます。

setup for com0comはUIが新しくなっているので、コマンドプロンプトから操作しなくてもCOM portの指定や名前変更ができるようになっています。

まずはペアーを作ってapplyボタンを押します。

デバイスマネージャーを覗くと新しい仮想ポートが確認できると思います。

このままではどこのポートだかわからないので指定してあげます。(use Ports classに左右どちらもチェックを入れると空いているポートを自動で指定してくれます。)

CNCA0欄にカーソルを移動して「COM11」、CNCB0の欄に「COM12」などと入力してからapplyボタンをクリックします。

そうすると、デバイスマネージャーからもペアのポート番号等が確認できるようになりました。

補足:

use Ports classに左右どちらもチェックを入れると空いているポートを自動で設定してくれます。

 

2.GNSS Data Interfaceをインストール

「GNSS Data Interface」で検索をかけて辿り着いたページがロシア語でわからないので「おそロシア」とか呟いた殿方、

あわてず画面右上の「English」を選びましょう。

そうすれば「download」というボタンが見えるはずです。あわてずダウンロード、そしてインストール(解凍のみ)。

解凍後、フォルダ内のexeファイルをクリック。

「opption」から「GNSS」の項目にある「Auto read data」と「Always emulate NMEA data」の両方にチェック。

同じく「opption」から「setting」で「Data output」の項目を設定してください。先ほどCNCA0で「COM11」を指定した方は「COM11」を選びます。

Baud rateはVivotab 8に内蔵されている「Broadcom GNSS 4752 Geolocation Sensor」は115200みたいです。しかしこれは、使用ソフトによって変える必要があります。今回は115200としておきます。

シリアル通信の橋渡しの際に必要なので「Auto open」にもチェックを入れます。手動でもできるので、気になる方は外して下さい。

「Navigation program」の欄はお持ちのナビゲーションソフトの実行ファイル場所を指定するとGNSS Data Interfaceの起動と同時にナビソフトを実行してくれます。

 以上で設定は終わりです。GPS信号を受信できているとトレイアイコンが青色に変わり、NMEAデータを出力します。うまく受信できていない時は赤色になります。

いつまでたっても受信しないという方は上記おまけソフトで紹介した、「GPS Satellite」を試してください。

 「START」ボタンを押してもいつまでも大阪や、東京が位置される場合はうまく受信できていません。

 「STOP」「START」を切り替えたり、窓際か、屋外で試すとすぐに受信できます。もちろんチャームメニュー「PCの設定」→「ネットワーク」→「機内モード」から『GNSS』はONにしておいてください。

3.GARMIN Mobile PCを試す

 上記の設定が終われば、あとはソフトの設定さえできていれば従来のソフトがGPSと連動するはずです。

 その時GPSのデータを受け取るポートはCNCB0で指定した「COM12」等に設定してください。

 GARMIN Mobile PCの場合は受信ポートを指定しないといけないので、私はCNCB0で「COM7」を指定したので「COM7」を選びます。

 するとしっかりGPSデータを受信できているのが確認できます。

 地図はOpenStreetMapのデータから変換した日本地図を配布して下さっている方の下記サイトから頂きました。大変な作業をシェアして頂けるのは本当にありがたいです。

Garmin GPS(英語版)用 日本地図データ

 

使用感はどうなの?

 長くなりましたが、使用した感じはレシーバーとしては優秀だと思います。ただ、Windows側でGPSを活かしきれるソフトがまだないですね。OSMのマップもきちんとデータ作製できていれば素晴らしい制度なのですが、田舎だとやはり作成者が少ないのでgoogle mapの代替にはなりません。

 Mapfan Naviiは中々良いのですが、地図が2009年なのと、今は入手しにくいので用意できる人は多くないでしょう(たまにオークションに出ています)。

 Garmin Mobile PCだと詳細地図を購入すれば精度はぐっとあがると思います。たとえばCity Navigator Japan等です。しかし、Garmin mobile PCだと日本語地図は動きません。どなたか日本語のフォントに対応できるようにカスタマイズして頂けませんでしょうか・・・。台湾や中国の地図は読めるのに、日本語地図は読めないのです。MapSourceなどでは日本語地図も問題ないので、この言語ファイルをMobile PCに結びつければなんとか・・・。

この地図ソフトは使えるというのがあれば情報お待ちしております。

追記:遂にandroidのgoogle mapsが実用範囲で使えるようになりました!


Asus Vivotab Note 8でついにGoogle Mapsが動いた話 - GADGETY BLOG

 

 

#Asus_Vivotab_note_8 #GNSS # GPS #NMEA

その他キーワード:Miix 2, dynabook tab, Iconia, Arrows tab, Yoga tablet, toshiba encore, lavie tab, gnss活用(利用), gps活用(利用), rs232c, NMEA変換

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コメント一覧
  1. albert より:

    Centrafuse LocalizerやTurboirc GPSReverseを買う前に、この文章を見つけて助かりました、ありがとうございます。

  2. gadgety より:

    >albertさん
    なんと、検索エンジンにもひっかからないようなブログを訪れて頂いてこちらこそお礼を言わせて下さい。コメントまでありがとうございました。それにしてもまともなwindows地図がでませんねー。

  3. haru より:

    ASUS vivo tabの記事とっても参考になりました。私もPCナビを探していてMapfactorのPC Navigatorに行きつきました。それにしてもWin用のナビソフトは見つかりませんね。海外で使用する、Garminに慣れてる、これまでも使用しているOSM地図の利用が魅力、のが大きな理由。でもダウンロードできたが、プログラムをクリックすると「Seeting Fileが見つからない」というエラーで苦闘してますが、まだ解決できません。Win8.1がサポートされてないかも…なにか良い別のフリーソフトはご存じないですか?

  4. gadgety より:

    >haruさん
     コメントありがとうございます。Sonyはじめ、各社一斉にPCナビから撤退したので、見切りをつけたかスマホで小銭を儲けようという考えなのでしょうね。
     スマホの普及はPCでできていたことが制限されてあまり喜ばしい面ばかりではないですね。
     MapFanがwindows 8.1でもアプリを出してますが、まだまだ実用段階ではなりですT_T
    https://www.microsoft.com/ja-jp/store/apps/mapfan/9nblgggxzlkd
    Windows 10で必死にandroidやiPhoneのアプリをwindows用にコンバートできるようなSDKを開発中のようなので、誰かがgoogle mapをwindows用に変換すれば解決しそうなのですが。
     今のところDuosでgoogle mapsを使うのが一番実用的です。
    http://gajepan.com/entry/windows-android-dualboot-duos
     それならandroidスマホ使うわ!ってなっちゃってるのが正直なところです。
     今後も情報共有して頂けると嬉しいです。

  5. nadisuva より:

    u-centerで内蔵GNSSを使う方法を
    ご教示くださいね。
    宜しくお願いします。

  6. gadgety より:

    >nadisuvaさん
    u-centerはそのままsensor APIを読み込めたはずです。
    参考ブログ
    http://blog.goo.ne.jp/osqzss/e/499cfc4c7834c47ac0b702c799019333

  7. nadisuva より:

    gadgetyさん
    頂いた参考ブログの例は、外付けGPSの例のようですが、
    Windowsタブレット内蔵のBroadcomチップをU-centerにつなぐには仮想ポートなどの作業が必要でしょうか。
    どのような仮想ポートの手順がよいのでしょうね。
    教えて下さい。
    宜しくお願いします。

  8. gadgety より:

    >nadisuvaさん
    一年以上前になるので、記憶が曖昧ですが、仮想ポートは設定なくても手軽に使用できたと思います。
    もし仮想ポートが必要な場合は、この記事で紹介のcom0comとGNSS Data Interfaceで使用できますよ。

  9. luckystrike432 より:

    こんにちは、以前からvilivという韓国製7”タブレットにNAVIN'YOUをインストール(CD-ROMをSDDに格納)してバイクのツーリングに愛用していました。 BLUETOOTHやUSBポートが壊れて使えなくなっていたのですが、NAVIN'YOUは地点登録やる経由地をいっぱい使ってもルート検索できたりほぼ無尽蔵にルート保存できたりと、ツーリング前に詳細なルート設定が出来ていました。
    DynaBookのタブレットを購入してインストールしてみたのですが、全く動かなく、初期不良もあり返品していました。
    最近はiPhoneの6Plusを使ってバイクのカーナビにしていたのですが、いかんせん経由地が5個までとかルート保存が出来ない、老眼には画面が小さい等々不便でした。
    こちらのHPを拝見して、もう一度挑戦してみたいと思っております。
    NAVIN'YOUが動きましたら、またご報告いたします。

  10. gadgety より:

    >luckystrike432さん
    こんにちは、コメントありがとうございます。
    Navin' youを持っていないのでMapfan NaviiでPCナビを復活させようと思いましたが、使用はかなり難しいです。
    http://gajepan.com/entry/windows-tablet-gps-map
    こちらの記事
    http://d.hatena.ne.jp/raid/20160103#p1
    で、Navin'youについて書かれていますが、手っ取り早いのはVMware等の仮想マシンソフトを使ってXP環境をつくり、Navin'youをインストールする方法が思いつきます。
    しかし、実際のツーリングで
    ・Windows起動
    ・VMware起動
    ・XP起動
    と立ち上げるのが苦にならないか不安です。ソフトを使ってボタン一発で連動させることも可能だと思いますが、スマホでGoogle Mapsを使うのが手っ取り早いです。
    先日友人のiPhoneと自分のAndroidで同じくナビを使ってみましたが、Androidの方が鳥瞰図のようでさらに角度調整もできたり見易かったのを覚えています。
    大きさも、iPad miniや8インチAndroidタブレットぐらいにされればluckystrike432さんには使いやすいのではないでしょうか。
    ・マイマップでルートを保存でほぼ無尽蔵にルート保存可能です。
    http://appllio.com/20160701-8329-google-map-app-via-point
    ・マイマップの保存ができないような環境ではとりあえず自分にメールを送ってルートを保存しておくことが可能です。
    http://mobilelaby.com/blog-entry-how-to-add-a-stop-google-map-apps.html
    ・PCで保存→スマホで確認の連携
    http://www.appps.jp/188034/
    オフラインで使用するならMapFanというてもありますが、経由地の保存件数は確か5件までで、Google Mapより精度がかなり下がります。
    http://www.mapfan.com/android/year/
    値段もそこそこします。
    地震など起こると被災地向けに無料で開放したり、年度の更新の際等時折とんでもない安売りをするときがあります。
    http://gajepan.com/entry/android-apps-mapfan2015
    PCで詳細に設定できた時代が懐かしいですよね。スマホの子どものおもちゃの延長上のようなソフトはいつまで時代を牽引するのでしょうか。今こそ復活するべきだと思うのですが、SONYさん頑張ってくれませんかね。

  11. gadgety より:

    >luckystrike432さん
    Androidタブレットを買って失敗するのはいやだっていう場合は
    Android-x86をWindowsに入れることや
    https://www.youtube.com/watch?v=uGStEThoV0E
    Duosをお試しでいれるなんてこともできます。
    http://gajepan.com/entry/windows-android-dualboot-amiduos
    お知り合いにAndroidをお持ちの方がいらっしゃれば、マイマップなどとの連携を一度試してみるのがいいかもしれません。Google製なのでやっぱりiOSよりもandroidの方が相性がいいように思います。
    PC派で悔しいのですが、ナビはスマホに完敗です。ナビソフト製作メーカーがPCでナビを作ろうという気配すら感じないのでしばらくはこの体制に耐えるしかなさそうです。

  12. luckystrike432 より:

    こんばんは、LaVieタブレットを購入して、今色々と試しています。
    おかげさまで、一歩前進することが出来ました。
    まあ、悪評高い8インチダブレットなので、2日目にして電源が入らないなんてお愛嬌もありました。
    GPSの感度はiPhoneほどではなく、iPhoneなら家の中でもすぐに現在位置をマップに表示してくれますが、LaVieタブレットだと、家の中ではなかなか受信できません。 
    ここは函館なのですが、なぜかまずは札幌が現在位置になってしまいますが、外に出てしばらくするときちんと拾っていました。
    iPhoneのデザリングをしてLaVieタブレットでGPS Stelliteを起動、Map表示にして、家の周りを一周してきましたが、上手く受信していました。
    Windows10の標準アプリでもMapと言うのがあるみたいで、それでもきちんと表示されていました。
    これまた困ったことに、iPhoneのデザリングも認識してくれるときとくれないときがあります。
    PC版のGoogleMapもルート保存など出来て良いのですが、未だにHDD地図格納にこだわっていて、NAVIN’YOUと奮闘しています。
    地図アプリを使ったときに、デザリングで、どれくらいのパケット消費になるのかちょっと心配だからです。
    地図の最新性という点では、絶対googleMapがイイですね。
    上記のソフトをインストールして、おかげさまで、タブレットのGPSデータは受け渡しできるようになりました。
    NAVIN'YOUにもちょっと問題があり、また色々試しているところです。
    Garminは他のPCに入れていたせいかPWが通りませんでした。
    MapFanNaviも?
    SuperMappleDigital for SPAと言うのもあったので、試しているところです。
    GnssDataInterfaceで一つ教えていただきたいのですが、起動して、Options で Always emulate NMEA dataにチェックを入れなければならないのですが、起動する度にこのチェックが外れています。このチェックを付けたままには出来ないのでしょうか?

  13. luckystrike432 より:

    自己レスです。
    Options のSettingの中にありました。

  14. gadgety より:

    https://lh4.googleusercontent.com/-A57VWc5QVY4/VCkTmXfdmhI/AAAAAAAAAUI/Fr5WFvXfJ9s/s720/140929_gnss11.png
    にある、
    『「opption」から「GNSS」の項目にある「Auto read data」と「Always emulate NMEA data」の両方にチェック。』や『Auto Open』あたりのチェックですかね。何分しばらく使っておらず適切な助言が出来ておりませんが、自己解決できたようでよかったです。
    Vivo TabのGPSも精度が悪く、あまり実用的ではありませんでした。ただし、色々設定して地図ソフトが動くようになる喜びは一入です。
    海外では使えるGoogle Mapsのオフライン機能も日本では制限がありますからね。音楽業界、カーナビ業界、ゲーム業界、家電業界、多くの大企業を抱える強みは個人ユーザーには重たい足枷となっているのが残念です。
    Windows BridgeでAndrodiのアプリが使えるなんていってて結局頓挫してますし、明るいナビソフトのニュースが待たれます。
    田舎でこそナビがほしいのに、肝心なときにスマホが使えなかったり、熱を持ちすぎてしばらく使えないということがありますので、私もHDDやSSDに地図を入れて安心して使いたいです。

  15. luckystrike432 より:

    何遍もすみません。
    NAVIN'YOUでもSuperMappleDigital for SPAでも受信できましたが、一つ問題があります。
    現在位置が北西に500mずれるのです。
    SuperMappleDigital for SPAでは、北西にずれた場合には、機種の選択を NMEA WGS-84 に変更すると良いとあり、確かにきちんとした現在位置を表示されます。
    本来NMEA WGS-84をTOKYOにずらす作業をする必要があるようなのです。
    GPS SATELLITEの設定で初めからこの変更作業を設定できますでしょうか?

  16. luckystrike432 より:

    すみません、
    GPS SATELLITE ではなく、GnssDataInterfaceの設定でした。

  17. gadgety より:

    >luckystrike432さん
    LavieのGPS受信機がWGS-84で受信しているからその設定があると思うので、それはもうGnss Data Interfaceではなく他のソフトの範疇になると思います。
    Gnss Data InterfaceはAPI→NMEA変換ソフトなので
    WGS-84→TOKYO datumの変換はできないのではないでしょうか。
    LavieのGPSユニットが出力でWGS-84とTokyo Datum両方に対応しているかが問題だと思います。
    VivotabはおそらくBroadcom GNSS 4752 Geolocation SensorというGPSユニットですが、これも国際規格のWGS-84の測地系だと思います。
    iodataのUSBGPS2というUSB型GPSドングルは
    http://www.iodata.jp/product/tsushin/gps/usbgps2/spec.htm
    の仕様に測地系WGS-84とありますが、
    http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s15471.htm の説明では
    『NMEA TOKYO Datum 出力タイプ」と「NMEA WGS-84 出力タイプ」の
      設定はUSBGPS2 Utilityでの設定内容と同じものを選択してください。』とあり、測地系をUtilityで設定できるものがあるのかもしれません。
    説明書を見ると
    http://www.iodata.jp/lib/manual/pdf/84126_1_844_b-manu200882-02p.pdf
    確かに測地系変更という設定があることが写真図からわかります。
    Super Mapple Digitalの方でNMEA WGS-84の設定を保存できないのでしょうか?
    内蔵のGPSの設定が面倒なら最初からUSB接続のGPSやBluetoothの接続のGPS、luckystrike432さんのようにアプリを使ってスマホのGPSを利用というのも手だと思います。
    近年発売されたスーパーマップルならAPIとNMEA両対応ですので、そちらを試すのもいいかもしれませんね。

  18. luckystrike432 より:

    コメントありがとうございます。
    Super Mapple Digitalだと、設定を切り替えることが出来ますので、問題はありませんでした。
    (このソフトはカーナビソフト機能はありません)
    HPを見ると、新しいSuperMappleは現在アプリのみでPC用はないようです。
    NAVIN'YOUですが、PCのGPSをNAVIN'YOUに橋渡しするDLLとソフトがあり、DLLだとシリアルポートから直接入力できるのですがこれが500mずれます。 
    富士通のLooxを使っていたときにはHOLUXの外付けのGPSレシーバーも使っていましたが、いざという時にGPSのバッテリー切れになってしまうので閉口していました。
    viliv X70のGPSはそのまま行けました。
    ソフトはGPS PAYER 32 と言うシェアウェアがあったのですが、これを使うとWGS-84をTOKYOに変換できます。
    ただ、このシェアウエアはすでに配信停止になっているためもう登録が出来ません。起動する度に試用モードで起動するのですがいちいち確認画面がでるので非常に面倒なのです。
    ただ、NAVIN'YOUを使う前に起動すべきソフトが必ず1つあるのが、2つになっただけと考えれば、まあ、たいした手間ではないのかも知れません。
    走行中に簡単にタブレットを操作できるようにリモコンを考えています。
    ファミコン用のゲームパッドもどきをUSBで接続して、Xボタンメーカーというソフトを使って各ボタンにショートカットを振り分けると、一発でカーナビモードになったり地図の拡大縮小が出来るようになります。
    特にバイクの場合にはグローブをはめているのでタッチ式のタブレットだと辛いのでリモコンがあると便利です。
    バイクにタブレットを付けるステーも新しく注文しているので、今度の日曜日あたりにはデビューできそうです。
    色々と教えていただきまして、ありがとうございました。

  19. gadgety より:

    >luckystrike432さん
    こちらこそ過疎状態の記事にカキコミありがとうございます。みなさんスマホにうつってしまわれたのでしょうか・・・。
    スーパーマップるデジタルの最新版17はPCでできるみたいですよ?
    https://smd.mapple.net/
    PCででき、更にスマホやタブレットで持ち出せるようですからお得感はありますね。30日無料体験もできるみたいですから、日曜日のデビュー時に一緒に試用いかがでしょうか?
    GPS PAYER 32なんておもしろいソフトがあるんですね。HOLUXは私もBluetoothのカメラフィルムのようなGPSレシーバーを持ってます。でも衛星を掴むのに時間がかかりすぎてとてもカーナビには無理でした。
    結局月500円で200kbsしかでないsimを挿してスマホでGoogle Mapsを充分ナビとして活用できたので、私もスマホを利用する始末・・・。心苦しい毎日ですT_T
    私もこちらの動画をみてバイクでのツーリングを夢見ているのですが・・・。
    https://www.youtube.com/watch?v=xUaCgAXttbY
    バイクは21世紀になっても全然コンピュータ化されなくて悔しいです。走りに関しては退化してる感じすらしています。
    VivotabにCentrafuseをインストールして使おうと思いましたが、あまり連携ができずうまくいきませんでした。理想はこのような感じ。
    https://www.youtube.com/watch?v=Hq7eI6316ok
    PCのナビソフトの復活が本当に待ち遠しいです。
    おもしろい話を聞けてよかったです。今度是非バイクで使用された話も聞かせてください。

  20. luckystrike432 より:

    またまた勝手に自己レスですみません。
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~silencium/datahtml/pcnavi/pcnavi3.html
    にNAVIN'YOUでGPSをWGS-84--TOKYOの設定にするiniファイルの作り方を発見しました。
    これで、LaVieタブレットのGPS--com3--GnssDataInterface--com4--KNLink.dll(
    NAVIN'YOUにデータをインポート)--KNLink.ini(NAVIN'YOUでWGS-84--TOKYO変換)--NAVIN'YOUでカーナビ! が完成します。
    GnssDataInterfaceの設定で起動ソフトをNAVIN'YOUにしておけば、一発で起動すると云うことです。
    後は、現在NAVIN'YOUのDVD地図2001年度版をNAVI研CD-ROM2011年度版を読めるパッチを当てて、CD-ROMをHDD格納・マウント出来るようにすればばっちりです。
    本当にありがとうございました。

  21. gadgety より:

    >luckystrike432さん
    お~!!!!!
    すごい!日曜日に間に合いますね。
    ナビが試用できるというだけでもすごい付加価値だと思うのですが、メーカー側はもちろん推奨しませんよね。素晴らしい使い方なのにもったいないです。
    すごく設定苦労されたかと思います。ツーリング楽しんで下さい。たくさん勉強させて頂きました。いつも貴重な書き込みありがとうございます。

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