マイクロソフトから新たなタブレットPCの発表がありました。スペインで販売されます。
ソース:http://www.tabletdelrealmadrid.com/
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レアルとコラボしたプレミアムエディション
煽ってしまってごめんなさい。8インチの噂のSurface miniとは違う規格で8.9インチのレアルマドリードエディション(Windows Tablet Real Madrid Edition)だそうです。サッカー好き、レアル好きのファンにはたまらない一品です。
CPUはZ3735FということでSurface 3で使われるCherry Trailよりも一世代前のCPUになります。Bay Trailでもちょっとした作業は十分と言うことで暇つぶし程度に遊ぶというなら問題ないでしょう。それよりも、スペシャルエディションという喜びが大きいかと思います。
マイクロソフトはレアルマドリードの戦略的テクノロジーパートナーで、実は選手やコーチたちにはSurface Pro 3が支給されたりしています。
選べる自分だけのタブレット
タブレットの背面はエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウなどマドリードのホームスタジアムやロゴなど3パターンから選べます。
名前や、スローガンを入れることができ、オリジナルのタブレットとしてプレゼントにも最適です。
価格
価格はタブレット本体のみが199ユーロ(約28000円)、キーボードとセットが249ユーロ(約35000円)となっています。
※1ユーロおよそ139.5円で計算。
となると、このBluetoothキーボードが約7000円ということなので、Xperia Z4 Tabletの17000円近いキーボードBKB50よりはかなりお得だと思います。8.9インチ用なのでかなり小さめですが、Vivotab Note 8やMiix 2 8にバッチリなタッチパッドつきのキーボードだと思います。うーん、これはキーボードを別売りでマイクロソフトストアで売ってほしい!更に、約1万円の価値があるOffice 365 Personal subscriptionも付いて来ます。1TBのOneDriveストレージもあるとなるとなんだかやっぱりXperia高すぎじゃない?ってなっちゃいますね。
スペック
- CPU:Intel® Atom ™ Processor Quad Core Z3735F
- ストレージ:32 GB
- メモリ:2 GB
- ディスプレイ:8.9インチIPS
- 解像度:1920 x 1200 Full HD
- サイズ・重量: 233.2 × 148.2 × 8 mm. 369 g
- バッテリー:6700 mAh
- OS:Windows 8.1
- G-Sensor
- 拡張スロット:Micro USB / Micro SD
- カメラ:インカメラ 2MP / メインカメラ 5MP
- WiFi:802.11 b / g / n / Bluetooth 4.0
- Microphone / Speaker
- 3.5 mm ステレオジャック